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実はビジネスチャンス!魅惑の共有スペース!

ユーティリティースペースの活用

学生時代を思い起こしてみると、ピロティやペデストリアンデッキといわれる場所は案外、学内だけでなく、部外生も含んだたまり場になって、いろんな議論が白熱する場になっていたように思います。
こうした、共有スペースが、同業者同士の交流や情報交換の場になったり、新たな人脈を広げていったりという新たなビジネスチャンスに発展していくということも多々、見聞きするところであります。
同じ会社内であっても、仕事場から少し離れた喫煙所や、喫茶スペースでの雑談がそこにいる人の距離感をぐっと縮めて、仲良くなることができるのは誰しも経験するところではないでしょうか。
意味のなさそうな挨拶や会話の中でも、仕事につながる有益な情報が交換できていたりするものです。


社会的信用を借りる

メインで店舗を持っていて、新たに新規開拓をしたい場合、支店やブランチオフィスをいきなり土地を購入するところから始めるのは、リスクが高いと思われるケースがあります。
そんなときは、レンタルオフィスの活用がおすすめです。
ネット通販をメインにした販売業の中では、実際の店舗を持たないバーチャルオフィスがあります。
どんなに憧れていたとしても、いきなり青山とか、六本木にオフィスを持つということはハードルが高いものです。
レンタルオフィスの中には法人登記が可能なところがあります。
住所や、電話番号を借りることができるので、実店舗を持っているのと同様、住所ステータスを所有することができますし、経営者としての社会的信用を、ぐっと上げることができるのです。